2109年03月17日

胃腸病について

昔から胃や腸は弱くて、プレッシャーがかかるとすぐ下痢をしたりしたもので、胃腸の病気について調べてみようと思いたちました。胃腸の仕組み、すなわち消化管の機能について考えることで胃腸の病気について理解が深まればいいと思います。
おりしも日本で病原性大腸菌の食中毒が相次いでおり、さらにはヨーロッパでも同じ病原性大腸菌の仲間が猛威をふるっています。腸管感染症の問題も昔から健康への脅威として続いています。

お通じの問題は下痢にしろ便秘にしろ当人はとても辛くて困っているといえるでしょう。さらに胃腸の病気には、命に関わる癌のような病気もあって、多彩な病気が悩みの種になっているわけです。
胃腸の弱い方には特に気がかりな胃腸病についてわかりやすく情報を見ていただけるように、多くの胃腸疾患に苦しむ方に、このブログを利用していただけるよう努力していきたいと思います。
胃腸はまた、デリケートで精神的なストレスの影響も受けやすいといわれていますから機能的な疾患にも注意する必要があります。お腹の弱い方に役立つサイトになれば幸いです。


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生活習慣病予防とメタボ健診
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2013年03月12日

肛門括約筋ストレッチ

年齢とともに肛門括約筋が緩んでくると尿失禁や便失禁といった不都合なことがおきやすくなるといいます。特に出産などで肛門括約筋がダメージを受けやすい女性には尿失禁などが起きやすいといいますから、肛門括約筋ストレッチで少しでも失禁を防止したいところです。
おしりの穴をきゅっと締める要領で10秒間ほどキープすることを繰り返すだけでも肛門括約筋ストレッチになるといいますから通勤途中など時間のある時を利用して肛門括約筋ストレッチをできるといいます。
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2013年02月11日

女性と痔

女性は男性に比べて便秘の方が多いといいますが、あまりに便が硬いと排便時に切れ痔になったりすることもあるようです。
また、出産時にはそうとういきむこともあるため、それを契機に痔が悪化したりすることも珍しくないようで、特に便秘症の人は普段から排便コントロールに気をつけて便秘薬を使うなど定期的な排便に気をつける必要がありそうです。
posted by mabou at 15:22| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

大腸ポリープの切除

大腸のポリープは珍しいものでもないようで、お医者さんの中にも大腸ポリープを持っている方もいるわけですが、なかには自分で大腸内視鏡を自分の肛門から挿入して自分でポリープを切除してしまった器用な方もいるといいます。ポリープも大きくなれば癌化が心配になりますから切除してしまうのも一法でしょうが、自分で大腸内視鏡を操って自分のポリープを切除してしまうとは驚きです。
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2013年01月14日

大腸憩室からの出血

大腸憩室とは、ポリープが大腸の腔内に飛び出てくるのに対して、大腸壁に引っ込んだ洞穴のような形で、時々炎症を起こしたり(大腸憩室炎)、出血したりすることもあるようで注意が必要です。
やはり毎日きちんと食べたり飲んだりできて、小便と大便が滞りなく出て、規則正しく生活できることが大事だということでしょうが、大腸の病気に関しては大便の性状に普段から注意して、健康診断で便潜血検査を受けておくことが基本でしょう。
posted by mabou at 20:57| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

特発性肛門痛?

肛門周囲が原因不明に痛くなる病気があるそうで、病院に行って検査を受けても特に異常がないといいますから厄介な病気です。精神的な面も大きく影響するようで、治療も簡単ではないそうですが、とりあえず肛門科の専門医に相談して痛みを軽減させる治療を始めるしかなさそうです。
痛みの場所が場所だけに簡単に相談するというわけにもいかないのでしょうが、痛みをこらえるだけでも大変でしょう。
posted by mabou at 22:54| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

腹腔鏡による胃切除

健康診断で発見されるなど胃がんの中でも早期胃がんは根治も可能で、昔のようにお腹を広く切らなくても、腹腔鏡で傷を小さくして手術することが可能になっています。
逆に言えば早期にがんを発見して、手術創を小さくするためにも健康診断は役立つといえるでしょう。
posted by mabou at 23:58| 食道・胃疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

人間ドックと胃がん

有名芸能人の胃がんがニュースになっていますが、人間ドックで発見されたということですから健康診断は忘れずに受けておく必要があるでしょう。
胃がんも早期胃がんなら内視鏡的に手術することが可能といいますから、やはりがんは早期に発見することが治療の第一歩となるのでしょう。
posted by mabou at 22:42| 食道・胃疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

大腸がんとアスピリン

解熱鎮痛剤としてよく知られているアスピリンですが、大腸がんの死亡率を低下させているという研究結果が報告されています。
どうしてなのか、よくわかりませんが、大腸がんの場合にはアスピリンを服用しておく方が有利なのかも知れませんから、研究の進展を期待したいと思います。アスピリンならありふれたクスリで服用に抵抗感もあまり持たなくて済みそうです。健康的な生活を長く送るためには、がんの克服は重要になってくるでしょう。
posted by mabou at 22:04| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

急性胃腸炎とは

有名タレントさんが降板した原因が急性胃腸炎ということで注目される病気ですが、多くはウイルスが原因といいます。一部に細菌性の急性胃腸炎はあるそうですが、原則的には抗生物質を使わなくても軽快することが多いそうです。
したがって一部を除いて脱水状態を防ぐために点滴したりして軽快するといいますが、腸管出血性大腸菌の感染などでは下痢止めが溶血性尿毒症症候群を引き起こす場合もあるそうで、むやみに下痢を止めることは考えもので注意する必要があります。
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2012年09月26日

潰瘍性大腸炎からの復帰

自民党の総裁選で返り咲いた安部さんは、潰瘍性大腸炎に苦しんでいたということで、治療法を変えたことで病気が好転して入院生活からの復帰ができたといいます。
同じ病気で困っている人たちから見れば、治療に対して希望が持てる話なのではないかと思われ、さらなる政界での活躍が期待されます。病気を持っていても仕事ができるということは治療法の進歩も大きいのでしょう。
posted by mabou at 21:12| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

慢性便秘症の治療薬

慢性的に便秘に悩む方は少なくないと思いますが、かといって下剤を使いすぎて下痢になっても困ります。
新しい慢性便秘症の治療薬には、腸管内での腸液の分泌を促進させて便をやわらかくする働きがあるといいます。
便秘が続くと痔の方などはつらいと思いますが、普段から排便コントロールに注意することで定期的なお通じを目指してほしいものです。
posted by mabou at 21:43| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

大腸がんの早期診断

大腸がんは日本でも食生活の変化などもあって増加しているがんのひとつですが、早期診断となると難しく、健康診断では便潜血検査が行われていますが、必ずしも大腸がんの早期診断には直結していないようにも思われます。
そこで血液中の4種類の物質で大腸がんの早期診断が可能という研究がニュースになっています。
大腸がんを早期診断して早期治療に結び付けてほしいと思います。
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2012年07月01日

胃もたれと膵臓

例えば脂っこいものを食べたりして胃がもたれるという人は多いと思いますが、以外に原因は胃以外にも考えられるといいます。
ひとつには日本人の食生活が変わって膵臓に大きな負担がかかっていることもあげられ、膵炎のような症状も考えられるといいます。
やはり健康のためには野菜を中心とした低脂肪の健康的な食生活がおすすめです。
posted by mabou at 10:45| 食道・胃疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレスと胃腸

現代社会には仕事をはじめストレスのもとがたくさん転がっていますが、胃腸の粘膜の血流は自律神経の影響が大きく、緊張状態が続くなどストレスで粘膜の障害を起こしやすくなるといいます。
普段から下痢を起こしやすい方は、こうした緊張状態にある場合も考えられ、暴飲暴食を防ぐなど胃腸をいたわって生活するよう工夫も必要でしょう。特に食中毒の季節やウイルス性の下痢症が増える季節などは注意する必要がありそうです。
posted by mabou at 07:04| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

腸管と脳

腸管と脳は密接な関係があり、脳にストレスがかかると自律神経などを介して腸管の運動異常や知覚異常を引き起こすといいます。
また、逆に腸管のストレスが蓄積されると、それが脳のストレスを引き起こす場合もあるそうで、脳と腸管の密接な関係に思いをいたす必要があるようです。
posted by mabou at 20:44| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

大腸がんとサフラン

サフランの黄色色素には大腸がんの予防効果が見られるといいます。
サフランの黄色色素はカロテノイドの一種でクロシンというそうで、どのくらいサフランを食べれば大腸がんの予防効果が期待できるのか知りたいところですが、クロシンの濃度が高い方が予防効果は高いようです。
これでパエリヤなどサフランを使った料理に人気が出ることでしょう。
posted by mabou at 23:04| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

胃腸のセルフケア

腸の健康に注意している人は少なくないようで、おなかが張ったりするのを防ぐために乳酸菌を含む食品の摂取を増やしたり、野菜や果物を多く食べたり、運動することで腸の動きをよくしようと勤めたりと多くの人が腸のセルフケアを行っているようです。
ストレス社会といわれる現代社会で胃腸の調子を整えることに苦心している様子がうかがえます。
posted by mabou at 21:02| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

下痢

今年は超円高もあって海外旅行に出かけた人も多いと思いますが、海外では生水を飲むなどして下痢する人も少なくないようで注意が必要です。
かくいう私もタイに旅行に行って、食べ過ぎもあるのでしょうが、下痢に悩まされました。
マリンスポーツが多い旅行だったので下痢は困ります。
やはり生ものには注意して、腹八分目に気をつけて下痢しないように旅行したいものです。
posted by mabou at 22:19| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

腸管出血性大腸菌による食中毒

腸管出血性大腸菌は牛や馬などの腸管に生息していて、解体に際して肉などに付着して、食中毒の原因になる菌として恐れられています。
特に肉の生食は危険とされ、子供や高齢者など抵抗力の強くない場合には生食は避けるべきといわれています。
何年か前には腸管出血性大腸菌O−157による食中毒がニュースになり、今度はO−111による集団食中毒で死者まで出るという広範囲におよぶ事件になっています。
食中毒の予防には腸管出血性大腸菌だけでなく注意する必要があります。
posted by mabou at 22:09| 小腸・大腸・肛門疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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