昔から胃や腸は弱くて、プレッシャーがかかるとすぐ下痢をしたりしたもので、胃腸の病気について調べてみようと思いたちました。胃腸の仕組み、すなわち消化管の機能について考えることで胃腸の病気について理解が深まればいいと思います。
おりしも日本で病原性大腸菌の食中毒が相次いでおり、さらにはヨーロッパでも同じ病原性大腸菌の仲間が猛威をふるっています。腸管感染症の問題も昔から健康への脅威として続いています。
お通じの問題は下痢にしろ便秘にしろ当人はとても辛くて困っているといえるでしょう。さらに胃腸の病気には、命に関わる癌のような病気もあって、多彩な病気が悩みの種になっているわけです。
胃腸の弱い方には特に気がかりな胃腸病についてわかりやすく情報を見ていただけるように、多くの胃腸疾患に苦しむ方に、このブログを利用していただけるよう努力していきたいと思います。
胃腸はまた、デリケートで精神的なストレスの影響も受けやすいといわれていますから機能的な疾患にも注意する必要があります。お腹の弱い方に役立つサイトになれば幸いです。
重要事項:[胃腸病を含む消化器病・消化器疾患」内に掲載されている内容については誤りのないように注意を払っていますが正確性を保証するものではありません。掲載内容についてはご利用された方に不利益や損害等が生じた場合、当サイト管理人は一切責任を負いかねますのでどうかご了解の上でご利用下さい。また、商品のご購入に際しましては、当サイトではアフィリエイトシステムをとらせていただいているため、各販売会社の特定商取引法に関する事項を参照していただくようお願いいたします。 当サイト内における誤った記載などお気付きの場合は下記連絡先までお知らせいただけると幸いです。 お問い合わせ:mabou98gata@@yahoo.co.jp(@はひとつで送信して下さい。)
リンク:
生活習慣病予防とメタボ健診
2109年03月17日
2011年08月21日
下痢
今年は超円高もあって海外旅行に出かけた人も多いと思いますが、海外では生水を飲むなどして下痢する人も少なくないようで注意が必要です。
かくいう私もタイに旅行に行って、食べ過ぎもあるのでしょうが、下痢に悩まされました。
マリンスポーツが多い旅行だったので下痢は困ります。
やはり生ものには注意して、腹八分目に気をつけて下痢しないように旅行したいものです。
かくいう私もタイに旅行に行って、食べ過ぎもあるのでしょうが、下痢に悩まされました。
マリンスポーツが多い旅行だったので下痢は困ります。
やはり生ものには注意して、腹八分目に気をつけて下痢しないように旅行したいものです。
2011年05月14日
腸管出血性大腸菌による食中毒
腸管出血性大腸菌は牛や馬などの腸管に生息していて、解体に際して肉などに付着して、食中毒の原因になる菌として恐れられています。
特に肉の生食は危険とされ、子供や高齢者など抵抗力の強くない場合には生食は避けるべきといわれています。
何年か前には腸管出血性大腸菌O−157による食中毒がニュースになり、今度はO−111による集団食中毒で死者まで出るという広範囲におよぶ事件になっています。
食中毒の予防には腸管出血性大腸菌だけでなく注意する必要があります。
特に肉の生食は危険とされ、子供や高齢者など抵抗力の強くない場合には生食は避けるべきといわれています。
何年か前には腸管出血性大腸菌O−157による食中毒がニュースになり、今度はO−111による集団食中毒で死者まで出るという広範囲におよぶ事件になっています。
食中毒の予防には腸管出血性大腸菌だけでなく注意する必要があります。
2011年04月24日
デニスチューブについて
お腹の中は、手術後などに癒着が起きやすい様で、癒着したところが通りにくいと便秘から腸閉塞になる場合もあるようで、食物の通過が阻止されますから嘔吐したりすることになります。
そこでチューブを入れていって閉塞した腸の圧力を減らして動きをよくするという治療にデニスチューブというチューブが使われているようです。
このチューブで腸の通りがよくなって、また食べられるようになる場合もあるようです。
そこでチューブを入れていって閉塞した腸の圧力を減らして動きをよくするという治療にデニスチューブというチューブが使われているようです。
このチューブで腸の通りがよくなって、また食べられるようになる場合もあるようです。
2011年03月31日
血管神経性浮腫と腹痛
クスリはどんなクスリも副作用がありますが、特に解熱鎮痛剤やアンジオテンシン変換酵素阻害剤などの降圧剤などで見られる血管神経性浮腫の際は、気道の周りに浮腫が起きて窒息する危険もあるため、早急な治療が必要とされます。
消化管に浮腫が起きると、そのほかに腹痛や下痢が見られることもあり注意が必要です。
症状が軽い場合の治療は抗ヒスタミン剤の内服などでよいそうですが、重症だとステロイド剤の静脈内注射やエピネフリンの筋注などが必要で、窒息の危険があれば気管内挿管など救急処置が必要とされます。
消化管に浮腫が起きると、そのほかに腹痛や下痢が見られることもあり注意が必要です。
症状が軽い場合の治療は抗ヒスタミン剤の内服などでよいそうですが、重症だとステロイド剤の静脈内注射やエピネフリンの筋注などが必要で、窒息の危険があれば気管内挿管など救急処置が必要とされます。
2011年02月26日
嘔吐下痢症
冬になると猛威を振るうウイルス性の感染症のひとつが嘔吐下痢症で、ロタウイルスやノロウイルスなどのウイルスが原因ウイルスとしてあげられています。
経口感染したウイルスが腸管の粘膜を障害することで下痢が起きるようで、嘔吐も含めて脱水状態に注意する必要があり、輸液が必要になることもあるようです。
糞便からウイルスが貝などに取り込まれていることもあるといわれ、しっかり加熱調理すように注意しないと感染する可能性があります。
経口感染したウイルスが腸管の粘膜を障害することで下痢が起きるようで、嘔吐も含めて脱水状態に注意する必要があり、輸液が必要になることもあるようです。
糞便からウイルスが貝などに取り込まれていることもあるといわれ、しっかり加熱調理すように注意しないと感染する可能性があります。
2011年02月21日
嘔吐下痢症
今回の冬は嘔吐下痢症がはやっているようで、ノロウイルスやロタウイルスなどウイルス感染が原因といわれています。
多くの場合は重症化せずにすんでいるようですが、感染力が強いため手洗いの徹底化など感染予防に配慮が必要となるでしょう。
下痢や嘔吐で身体の水分が失われると水分補給が重要で、時には点滴が必要となるでしょう。
多くの場合は重症化せずにすんでいるようですが、感染力が強いため手洗いの徹底化など感染予防に配慮が必要となるでしょう。
下痢や嘔吐で身体の水分が失われると水分補給が重要で、時には点滴が必要となるでしょう。
2010年11月16日
逆流性食道炎の対策
本来、胃と食道の境には括約筋があって、胃内容物が食堂へと逆流することを抑える働きがあります。しかし、逆流性食道炎では、その逆流防止機構がうまく機能しなくなって、胃液などが食道へと逆流し、いわば食道に熱傷を起こすわけです。
高齢者では括約筋の機能不全が多いようで、胸焼けを訴える方も少なくありません。
【逆食改善プログラム】逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、慢性・急性胃炎
高齢者では括約筋の機能不全が多いようで、胸焼けを訴える方も少なくありません。
【逆食改善プログラム】逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、慢性・急性胃炎
2010年10月21日
弛緩性便秘症
便秘症には腸の動きが悪くなって便の出が悪くなる弛緩性便秘症と、逆に腸に通過障害があって腸が動きすぎてお腹が痛くなるような便秘と大きく違う2種類があります。
弛緩性便秘症の場合には腸の動きを刺激する必要があるわけで、そうした薬剤が使用されます。腸が動きすぎて痛む場合には、腸の動きを抑制するような薬剤が使用されることもありますが、弛緩性便秘症の場合には腸の動きを抑制するような薬剤は、よけいに便秘を悪化させることになり使用するわけにはいきません。
弛緩性便秘症の場合には腸の動きを刺激する必要があるわけで、そうした薬剤が使用されます。腸が動きすぎて痛む場合には、腸の動きを抑制するような薬剤が使用されることもありますが、弛緩性便秘症の場合には腸の動きを抑制するような薬剤は、よけいに便秘を悪化させることになり使用するわけにはいきません。
2010年10月16日
2010年09月29日
食中毒
食中毒は食物に病原菌が生育してその細菌や毒素によって下痢や嘔吐が引き起こされ、脱水症や発熱などが見られます。原因菌によって症状に特徴があり、また加熱したから安心だと考える方もいますが、細菌の産生する毒素は加熱しても残ることがあり、加熱調理を過信すると危険です。
危ないと思った食品はもったいないことは確かですが廃棄して口にしないほうが無難です。ひどくすると下痢や嘔吐による脱水症から腎不全に進行する危険もあり、速やかに医療機関を受診して適切な処置を受ける必要があるでしょう。
腸管内の病原菌は適切な抗生剤の内服で治療することが多いと思いますが、医療機関を受診せず市販の下痢止めを飲むのも考えものです。下痢はある意味では病原菌を体外に追い出しているわけで、やみくもに下痢を止めればいいというものでもないからです。
危ないと思った食品はもったいないことは確かですが廃棄して口にしないほうが無難です。ひどくすると下痢や嘔吐による脱水症から腎不全に進行する危険もあり、速やかに医療機関を受診して適切な処置を受ける必要があるでしょう。
腸管内の病原菌は適切な抗生剤の内服で治療することが多いと思いますが、医療機関を受診せず市販の下痢止めを飲むのも考えものです。下痢はある意味では病原菌を体外に追い出しているわけで、やみくもに下痢を止めればいいというものでもないからです。
2010年09月26日
胆石症
胆石症と気付かずに日々過ごしている方も少なくないと思われますが、特に中高年女性は多いといわれています。石があっても症状もなく普通に過ごしている間はよいのですが、感染が起きると高熱が出たり、吐いて食べられなくなったり、腹痛に襲われたり困ったことになります。
治療は絶食にして点滴を受けたり抗生剤の投与を受けたりすることになるのでしょうが、何度も胆嚢炎を起こしているとたまらないということになります。手術的に石を取ってしまえればよいのでしょうが、高齢などいろんな理由で手術が勧められない場合もあって保存的な治療も大事になってきます。
治療は絶食にして点滴を受けたり抗生剤の投与を受けたりすることになるのでしょうが、何度も胆嚢炎を起こしているとたまらないということになります。手術的に石を取ってしまえればよいのでしょうが、高齢などいろんな理由で手術が勧められない場合もあって保存的な治療も大事になってきます。
2010年09月16日
食中毒
カンピロバクターと出血性大腸菌という細菌による食中毒が発生して、感染源も不明ということでニュースになっていますが、下痢を引き起こす細菌のなかでも出血性大腸菌は要注意と考えられます。
基本的には手洗いの励行や加熱調理をしっかり行うことが食中毒の予防につながると思われますが、感染症との闘いは古くて新しい課題といえるでしょう。抗生物質があるからと安心せずに予防に力を入れる必要があるでしょう。
基本的には手洗いの励行や加熱調理をしっかり行うことが食中毒の予防につながると思われますが、感染症との闘いは古くて新しい課題といえるでしょう。抗生物質があるからと安心せずに予防に力を入れる必要があるでしょう。
2010年09月05日
2010年09月01日
ピロリ菌と保険
ピロリ菌は胃に住み着いて胃炎や胃潰瘍、胃がんなどさまざまな病気につながる恐れがあるとして注目されています。慢性胃炎から萎縮性胃炎を経て胃がんになる場合もあるというので除菌治療を受けるケースが増えているようです。除菌にはプロトンポンプ阻害剤と2種類の抗菌薬が使われて、除菌できると再感染の心配はほぼなくなるといいます。
従来はピロリ菌の検査や治療は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の場合のみ保険が適用されていましたが、保険適用の範囲が広がって、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃がんの内視鏡治療後にも保険適用が拡がったということです。
従来はピロリ菌の検査や治療は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の場合のみ保険が適用されていましたが、保険適用の範囲が広がって、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃がんの内視鏡治療後にも保険適用が拡がったということです。

